発売以来、品薄が続くほどの人気を誇るDstyle(ディスタイル)の「レゼルブ(RESERVE)」。青木大介プロがプロデュースした小型羽根モノトップウォータープラグです。
「めっちゃ釣れる」という口コミがSNSで拡散し、入手困難な時期もあったほどの注目度。今回はこのルアーを2ヶ月間使い続けた結果をリアルにレポートします。

レゼルブの基本スペック
| メーカー | Dstyle(ジャッカルコラボ) |
|---|---|
| サイズ | 70mm(ノーマル)/ 48mm(Jr.) |
| ウェイト | 5g(ノーマル)/ 2.3g(Jr.) |
| タイプ | 羽根モノ トップウォーター |
| 参考価格 | ¥1,800〜¥2,200(税込) |
レゼルブが釣れる理由
① 樹脂製羽根が生み出す独特のサウンド
プラスチック製の羽根が水面を叩く「ポコポコ・パチパチ」というサウンドは、他の羽根モノとは一線を画します。このサウンドがバスを遠くからも引き寄せ、サイトフィッシングでは追尾してくるバスが確認できます。

② 瀕死のワカサギをイミテートするシルエット
横たわった細身のシルエットが水面に浮かんだ小魚に見せます。特にワカサギや小型のブルーギルを偏食しているフィールドで絶大な効果を発揮。
③ スローリトリーブでも動き続けるアクション
デッドスローで引いてもしっかり羽根が動きます。止めた瞬間にバイトが集中するシチュエーションが多く、「止める」という動作がキーになります。
実釣インプレ|静岡野池の朝マズメで炸裂
最も釣れたのは早朝日の出直後のゴールデンタイム。表層にいるバスがレゼルブのサウンドに反応し、チャートカラーを中心に1時間で5尾以上のキャッチ。
昼間のプレッシャーが高い時間帯はJr.サイズが有効。コンパクトなシルエットでスレたバスのバイトを引き出せました。

おすすめカラーと使い方
- マットチャートバック:ローライト・曇天時
- ゴーストワカサギ:クリアウォーターのプレッシャーが高い野池
- ブラックバック:早朝・夕マズメのシルエット重視
まとめ
品薄になるほど人気な理由がフィールドで実感できます。羽根モノ入門にも、ハイプレッシャー打開策にもなる万能トップウォーター。見つけたら即買い推奨です。