2025年春に満を持して登場したダイワ STEEZ クランポ 81F。トーナメンターの宮嶋駿介プロが監修した表層系ジョイントプラグで、最大の特徴はリアボディがポッパー形状という革新的な設計です。
発売直後からSNSで話題沸騰。浜名湖周辺のバスフィールドで試してきた結果をレポートします。

STEEZ クランポ 81F 基本スペック
| メーカー | ダイワ(DAIWA) |
|---|---|
| 全長 | 81mm |
| タイプ | ジョイント / 表層系フローティング |
| リアボディ | ポッパー形状 |
| 参考価格 | ¥2,000(税込) |
| 監修 | 宮嶋駿介プロ |
クランポ最大の特徴「ポッパーボディ」
一般的なジョイントプラグのリアボディは細いシルエットが多いですが、クランポはリアボディがカップ状のポッパー形状。これにより首振り時に水を強く押し出すポップ音とスプラッシュが生まれます。

移動距離を抑えた「移動距離の少ない首振り」と強いアピール音を両立させた設計で、バスを遠くからサーチしながらスポットで食わせる使い方が可能です。
実釣インプレ|浜名湖バックウォーター
アクション編
連続トゥイッチでルアーが180度ターンしながら首を振り、ポポポ…という音とスプラッシュを出し続けます。1箇所にとどまりながら強くアピールするので、バスの定位スポットで使いやすい。
釣果編
浜名湖奥のバックウォーターエリア、水温18〜20℃の条件で実釣。朝一の1投目からバスが水面を割ってバイト。トップウォーターならではの興奮が味わえます。
- 釣行回数:5回
- 釣果:バス9尾(最大52cm)
- 有効な時間帯:朝マズメ〜午前8時まで

おすすめタックル
- ロッド:ML〜M 6’6″〜7′ スピニングまたはベイトフィネス
- ライン:フロロ 8〜10lb / PE 0.8号 + フロロリーダー 12lb
- アクション:連続トゥイッチ → ポーズを繰り返す
まとめ
ポッパーとジョイントプラグを融合させた革新的なルアーです。トップウォーターゲームが好きなアングラーなら必ずタックルボックスに入れておきたい1本。2025年の春バス狙いのキーアイテムになること間違いなしです。